「DXを支える研究データ統合基盤・関連ソリューション」昨今DXへの対応が求められており、研究データにおいても、適切な管理・利活用促進が進んでいます。BIOVIA製品である電子実験ノート・Pipeline Pilotを中心とした創薬研究開発プラットフォーム、生産性向上と持続可能なDXを実現するダッソーシステムズの3DEXPERIENCEプラットフォーム等、BIOVIA製品を中心としたDXを支える研究データ統合基盤および関連ソリューションを展示します。
「リアル×バーチャルで研究開発DXへ!」弊社は研究開発部門における実験データの取得・管理から活用までのプロセスをデジタル化し、研究データの蓄積・共有・利活用による研究業務の効率化を支援しています。さらに、材料・創薬分野でのシミュレーション技術を活用し、実験と計算科学を融合することで、研究開発の高度化とDX推進を後押しいたします。ブースでは導入事例や活用イメージ、データ活用に関する相談も承ります。お気軽にお立ち寄りください。
「配合設計と製品開発を支えるBIOVIA製品のご紹介」NTTデータエンジニアリングシステムズは配合製品開発を支援するBIOVIA Formulation Designerと、製品開発DXを推進するNotebook、Pipeline Pilot、Structured Content Editorをご紹介します。各製品を活用した研究開発プロセスDX推進のご紹介、製品操作デモ動画を視聴できます。導入前に実環境で評価できるPoCサービスもご用意していますので、ぜひご相談ください。
「COSMO-RS/BIOVIA COSMOthermおよびMaterials Studioのご紹介・研究事例」Materials Studioを用いた研究事例を、具体的な成果や応用例と共にご紹介いたします。また、COSMO関連製品については、物性予測理論COSMO-RSと、その理論を活用したBIOVIA COSMOthermの応用をご紹介します。さらに、過去に実施したウェビナー録画を放映し、各製品の特徴や活用方法を分かりやすくご紹介いたします。
「新製品開発プロセスのデジタル化を支援」B-EN-GはERP/MES/工場データ収集システムの導入支援を通して製造業の現場デジタル化を推進しています。研究開発のデジタル化を推進する「BIOVIA Notebook」「BIOVIA Pipeline Pilot」と製造現場システムを組み合わせることにより、開発、試作、量産化のデジタル化を一気通貫で実現し、新製品上市サイクル向上、製造品質向上に貢献します。
「BIOVIA COSMOlogic製品の展示」熱力学物性推算ソフトウェアBIOVIA COSMOthermや量子化学計算ソフトウェアBIOVIA TURBOMOLEを展示・紹介します。BIOVIA COSMOthermは、気液・液液・固液平衡をはじめとした様々な熱力学平衡物性を高速、かつ精度良く予測することが可能です。BIOVIA TURBOMOLEは、高速で安定した量子化学計算に定評があり、post-HF法を使用した高精度な励起状態計算などが行えます。
「研究データのAI-Ready化~製造・品質への利活用~」ELNに蓄積した研究データは、構造化・システム連携することで、AI活用や、後工程(CMC~製造・品質)での円滑な技術移転に繋がります。本展示では、①ELNをBIOVIA ONE Lab(試薬・機器管理や手順の電子化)に拡張してデータをAI-Readyに整え、②Discoverantでスケールアップ・製造・品質データのトレンド分析やAPR/PQR用グラフを出力する、2つのソリューションの組み合わせをご紹介します。
BIOVIA は、新しい材料や製品の発見、開発、実現を支援するエンドツーエンドのサイエンティフィック・ソリューションを提供しています。展示ブースでは、研究開発から品質管理に至る製品ライフサイクル全体を統合するサイエンティフィック・イノベーションをご紹介します。