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スピーカー

Akihiko NARITA > Speakers > Dassault Systèmes®
成田 明弘
ダッソー・システムズ株式会社 CSE事業部 SIMULIA営業部 - セールスディレクター
Akihiko NARITA > Speakers > Dassault Systèmes®
成田 明弘
ダッソー・システムズ株式会社 CSE事業部 SIMULIA営業部 - セールスディレクター

SIMULIAブランドアップデート:SIMULIAは、ダッソー・システムズのシミュレーションブランドです。私たちは、構造、流体、電磁界、マルチボディ、振動音響、自動化、最適化シミュレーション技術にによりお客様のビジネス変革を支援します。この発表では、スタンドアロン製品のユーザーでも3DEXPERIENCEプラットフォームのユーザーでも、同じ技術(ドメインごと)を適用されていることをご紹介し、特定の業界のプロセスやワークフローに対する複合領域かつマルチスケールのソリューションをについてお話しします。また、シミュレーションベースの設計検討を促進するための費用対効果の高いアプローチを可能にする、同じライセンスプールからすべてのソルバーにアクセスできる、新しい統一ライセンスモデルを紹介します。

Shinya WATANABE > Speaker > Dassault Systèmes®
渡邊 慎也
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - シニアスペシャリスト
Shinya WATANABE > Speaker > Dassault Systèmes®
渡邊 慎也
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - シニアスペシャリスト

CST Studio Suite 2021 RF関連アップデート:本発表では、CST Studio Suite 2021 について主にRF関連としてアンテナやソルバー等について新機能をご紹介致します。具体的には、①CADおよびメッシュ、②高周波ソルバー、③Antenna Placement App、④アンテナアレー、⑤フィルタおよび受動素子に関する新機能をご紹介致します。

Nobumasa Ishida > Speaker > Dassault Systèmes®
石田 敦祐
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - マネージャー
Nobumasa Ishida > Speaker > Dassault Systèmes®
石田 敦祐
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - マネージャー

Simpackによるトーションビーム非線形特性を考慮した車両運動性能解析:
大変形の非線形特性を有する自動車のトーションビームに、Simpackの非線形弾性体機能を適用した事例を紹介する。Simpackにて、トーションビーム単体の非線形特性を確認し、更に車両走行解析に適用した事例を紹介する。

FMUを用いた機構-油圧連成解析の制御定数最適化への適用:
FMU(Function Mockup Interface)を用いたシミュレーション環境の事例を紹介する。油圧ショベルを題材に、油圧制御部分を1DシミュレーションツールのDymola、制御対象の機構部分をSimpackで作成し、FMIを使用した統合シミュレーションを実施する。更に、制御定数の最適化計算へ適用した事例を紹介する。

Fumihiko Kosaka > Speaker > Dassault Systèmes®
高阪 文彦
ダッソー・システムズ株式会社 SIMULIA - シニアスペシャリスト
Fumihiko Kosaka > Speaker > Dassault Systèmes®
高阪 文彦
ダッソー・システムズ株式会社 SIMULIA - シニアスペシャリスト

振動騒音解析ソフトWave6 - 概要と最近のアップデート:
Wave6は全周波数域をカバーできる手法を実装した振動騒音解析ソフトであり、様々な振動騒音問題を解析することができる。また、Wave6はお客様のニーズに基づいた新しい機能の開発をアクティブに進めている。本発表では、Wave6の概要および最近のアップデートについて紹介をする。

Tomokazu Suzuki > Speaker > Dassault Systèmes®
鈴木 智和
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - マネージャー
Tomokazu Suzuki > Speaker > Dassault Systèmes®
鈴木 智和
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - マネージャー

E-Driveの開発工程におけるコネクテッドエンジニアリング:
通常、E-Driveの開発工程では様々な分野のスペシャリスト・エンジニアが関わります。例えば、性能要件の定義を行う役割であったり、製品が定義された要件を満たすようにマネジメントする役割であったりと、多様なロールが開発工程の中に存在しているため、情報の管理や伝達が重要になってきます。このセッションでは、3DEXPERIENCEプラットフォーム上でどの様に情報の管理や伝達が行われ、開発工程が効率化されるかをご紹介致します。

Hiroyasu Omori > Speaker > Dassault Systèmes®
大森 寛康
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - マネージャー
Hiroyasu Omori > Speaker > Dassault Systèmes®
大森 寛康
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - マネージャー

CST Studio Suite 2021 SI/PI関連アップデート:
本発表では、CST Studio Suiteの中の基板設計部分に注力したv2021のアップデートを行います。大きくは、EDAインポート、IBIS(AMIを含む)、IRドロップにおける熱解析、最後に新たに実装されたDDR4 Wizardに関しての紹介を行います。

CST Studio Suite 2021 パワーエレクトロニクス関連アップデート:
本発表では、CST Studio Suiteの中のパワーエレクトにクスに向けたv2021のアップデートを行います。その内容は、低周波領域におけるRLC抽出を行うPartial RLC Solver、パワートレインのシステムシミュレーションへの組み込み、ワイヤーハーネスを考慮した解析、最後にモータに代表される電気機器のワークフローのアップデートとなっています。

Kentaro Suzuki > Speaker > Dassault Systèmes®
鈴木 健太郎
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - シニアスペシャリスト
Kentaro Suzuki > Speaker > Dassault Systèmes®
鈴木 健太郎
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - シニアスペシャリスト

Abaqus, Isight, Tosca, fe-safe R2021x の紹介:
お客さまの設計におけるさまざまな課題をサポートするためSIMULIAが提供している"Power of Portfolio"。ここでは"Power of Portfolio"を構成するAbaqus(構造およびマルチフィジックスソリューション)、Isight(プロセス自動化およびパラメトリック設計最適化)、Tosca(非パラメトリック設計最適化)、そしてfe-safe(製品サイクルの予測および解析)の2021xリリースの新機能およびアップデートを紹介します。

Yuki Mizutani > Speaker > Dassault Systèmes®
水谷 祐貴
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - シニアスペシャリスト
Yuki Mizutani > Speaker > Dassault Systèmes®
水谷 祐貴
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - シニアスペシャリスト

Simpackの製品アップデート:
SIMULIAが提供している機構解析ツール"Simpack"の2022リリースの新機能およびアップデートをご紹介します。また、3DEXPERIENCE Platformと連携した開発プロセス構築のための最新情報や活用方法もご紹介します。

Yuko Takemori > Speaker > Dassault Systèmes®
竹森 優子
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - スペシャリスト
Yuko Takemori > Speaker > Dassault Systèmes®
竹森 優子
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - スペシャリスト

3DEXPERIENCE Platform Fluid Dynamics Engineer(FMK)紹介と活用事例:
3DEXPERIENCE Platformに搭載されている流体(CFD)アプリケーションである、Fluid Dynamics Engineer(FMK)の機能や形状読込みからメッシュ作成、計算実行、結果処理までの一連の流れをデモンストレーションしながら紹介し、使い勝手の具体的なイメージを掴んでいただけます。他には、platform搭載の優位性として、platform内にあるCADや最適化アプリケーションと組み合わせたシームレスな形状最適化事例や設計探査事例、その他、Platformに搭載されているユニークなアプリケーションとして流体のトポロジー最適化の機能をご紹介致します。

Hoyu LIN > Speaker > Dassault Systèmes®
林 合祐
ソフトバンク株式会社 基盤技術研究室 新技術研究開発部 - アンテナ伝搬研究開発課
Hoyu LIN > Speaker > Dassault Systèmes®
林 合祐
ソフトバンク株式会社 基盤技術研究室 新技術研究開発部 - アンテナ伝搬研究開発課

スロットを用いる平面アンテナの遠方界特性の改善検討:
平面アンテナは移動通信システムにおいて幅広く使われる代表的なアンテナの一つである。しかしながら、アンテナの特性は配置環境に大きく依存されるため、如何にアプリケーションの要求仕様を満たせるかが課題である。アンテナの特性を改善する一般的な手法として無給電素子、反射板との組み合わせや、アレー化などが挙げられる。本検討でグラウンドにスロットを設けることによる平面アンテナ特性の改善検討を行い、その結果を報告する。

Kohei YAMAMOTO > Speaker > Dassault Systèmes®
山本 晃平
マツダ株式会社 車両開発本部 NVH性能開発部 - NVH性能先行技術開発Gr
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山本 晃平
マツダ株式会社 車両開発本部 NVH性能開発部 - NVH性能先行技術開発Gr

量産開発適用に向けた効率的な風切り音予測および分析手法について:
近年の技術発展により、自動車の風切り音解析は一般的なものとなってきている。しかし解析のためには、大規模なCFD計算が必要となり、解析コストの高さなどから、量産開発での設計形状評価や改善検討への適用はまだ難しい状況にある。そこで弊社では、従来の流体的観点に加えて振動騒音的観点からの分析を取り入れることで、大規模CFD計算を最小限に抑え、効率的に形状評価や改善検討を可能とする技術構築を進めている。本発表ではその中の一部事例を紹介する。

池田浩昭 > Speakers > Dassault Systèmes®
池田 浩昭
日本航空電子工業株式会社 コネクタ事業部製品企画部 - マネージャー
池田浩昭 > Speakers > Dassault Systèmes®
池田 浩昭
日本航空電子工業株式会社 コネクタ事業部製品企画部 - マネージャー

自家中毒のシミュレーション ~ケーブルからの放射電界がWiFi通信に与える影響~:

スマートホーンやタブレット端末、小型ゲーム機器などに代表されるように、携帯できる電子機器には、WiFiや5Gなどの無線通信が可能になっています。無線通信は微弱な電波を扱うため、ディジタル回路から発生する不要な放射電磁界の影響を受け、通信状態が悪くなります。本発表では、ケーブルから発生する放射電磁界がWiFiアンテナにどの程度影響するかを電磁界シミュレーションと実測で検証しましたので、その結果を分かりやすく解説します。

Hiroyuki SAITO > Speakers > Dassault Systèmes®
斉藤 寛之
ナミックス株式会社 技術開発本部 - 開発U 新規技術開発G 要素技術開発T
Hiroyuki SAITO > Speakers > Dassault Systèmes®
斉藤 寛之
ナミックス株式会社 技術開発本部 - 開発U 新規技術開発G 要素技術開発T

X-Flowを用いた樹脂注入解析:

近年、電子デバイス用の樹脂に求められる機能は複雑化しており、信頼性のみならず、樹脂の流動性にも最適設計が求められている。しかし、電子デバイスでの樹脂注入は毛管現象を利用しているため、非常に繊細な流動性をコントロールする必要がある。そこで、理論的且つ効率的に製品開発を行う為に、流動シミュレーションを活用していくことが重要である。

本講演では、半導体パッケージでの樹脂注入現象をX-Flowを用いて、シミュレーションと実験の検証を行った事例を説明する。

Lee SEGO > Speakers > Dassault Systèmes®
李 世豪
東京大学 工学系研究科 機械工学専攻 杉田研究室 - 博士課程学生
Lee SEGO > Speakers > Dassault Systèmes®
李 世豪
東京大学 工学系研究科 機械工学専攻 杉田研究室 - 博士課程学生

下肢バイオメカニクスを解析するための患者個別筋骨格モデル:
患者個別の組織レベルの現象の解明には、筋骨格(MS)モデルの出力を有限要素(FE)モデルの境界条件とした非同期のワークフローが開発されたが、FEモデルの変化がワークフローに反映されないため、精度が低下する。この研究では、組織レベルと体レベルの生体力学を同時に予測できる、患者個別FE-MSワークフローを提案した。

Kazuhiro GOTO > Speakers > Dassault Systèmes®
後藤 和宏
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - スペシャリスト
Kazuhiro GOTO > Speakers > Dassault Systèmes®
後藤 和宏
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - スペシャリスト

SIMULIA XFlowのご紹介と製品アップデート

格子ボルツマン法をベースとした非定常流体解析ソフトウエア XFlowは、エンジニアによるメッシュ生成作業を大幅に省略し、複雑なCAD形状や可動部品を伴う現象、気液二相流を高効率に解析できる画期的なソリューションです。本セッションでは、近年積極的に開発を進めてきたGPGPUへの対応やFSI(流体構造連成)を中心にアップデートのご紹介を致します。

Toshiku ITO > Speakers > Dassault Systèmes®
伊東 利育
山一電機株式会社 CN第二技術部 - フェロー
Toshiku ITO > Speakers > Dassault Systèmes®
伊東 利育
山一電機株式会社 CN第二技術部 - フェロー

CST studioの高速伝送コネクタ設計への応用:
Insertion Lossは高速伝送用コネクタの開発のポイントの一つである。この特性の劣化の原因の一つであるめっき表面処理とコネクタに使用するプラスチックの特性のシミュレーションと実測の比較をCST studioを使用して実施した。
また112G-PAM4伝送の規格化の現状についても簡単に説明する。

Takuya SUMIYAMA > Speakers > Dassault Systèmes®
住山 琢哉
東洋紡株式会社 - 総合研究所 所員
Takuya SUMIYAMA > Speakers > Dassault Systèmes®
住山 琢哉
東洋紡株式会社 - 総合研究所 所員

廃棄物護岸における不織布の材料モデリングならびに大変形解析:
廃棄物海面処分場には汚泥水の漏洩防止のために、護岸形成の砕石上に遮水シートを敷設する。遮水シートの砕石からの損傷を防ぐために、遮水シート上下面に保護マットを付与する。保護マットとして長繊維不織布を使用した。この保護マットと遮水シートからなる積層シートの性能を評価するためには、FEMによる解析が有用である。積層シートには砕石の突起によって局所的かつ大変形が生じる可能性が高い。そのため、長繊維不織布の大変形挙動を表現する材料モデルが重要となる。本発表では、不織布の材料モデルならびにパラメータの同定方法について報告する。

Mitsuhiro MURAYAMA > Speakers > Dassault Systèmes®
村山 光宏
 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構航空技術部門 - 航空システム研究ユニット 研究領域主幹 
Mitsuhiro MURAYAMA > Speakers > Dassault Systèmes®
村山 光宏
 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構航空技術部門 - 航空システム研究ユニット 研究領域主幹 

PowerFLOWを用いた航空機着陸時の高揚力装置前縁スラットから発生する空力騒音予測解析:
近年航空機エンジンの低騒音化が進み、着陸進入時には機体空力騒音がエンジン騒音を越える例も見られ、空港周辺の騒音被害を減らすために機体騒音を減らす事が重要な課題の一つとなっています。JAXAでは機体騒音低減のため、騒音予測技術の精度向上と低騒音化技術の研究開発を行っています。低騒音化のためには、これまで風洞試験を中心に行われてきた低騒音化設計に対し、高精度非定常乱流CFD解析を積極的に活用して各騒音源からの詳細な騒音発生メカニズムを把握し、効果的に騒音を減らすことが重要です。本発表では、PowerFLOWを用いた着陸時機体空力騒音源の一つである高揚力装置前縁スラットから発生する空力騒音予測CFDの研究事例に関して紹介します。

Daisuke MINUZAGA > Speaker > Dassault Systèmes®
水永 大輔
大塚製薬株式会社 - 製剤研究所 製剤研究室第一室 主任研究員
Daisuke MINUZAGA > Speaker > Dassault Systèmes®
水永 大輔
大塚製薬株式会社 - 製剤研究所 製剤研究室第一室 主任研究員

粉体圧縮成形プロセスのFEM解析:
錠剤の製造プロセスで発生するトラブルの原因究明には,粉体の圧縮機構を理解する必要がある。講演では,圧縮成形シミュレーションに汎用される弾塑性モデルの1つである修正Drucker-Pragar capモデルを利用したFEM解析に関して,材料特性値取得のための試験系の構築と検討中の解析事例について紹介する。

Yuya Kozuka > Speaker > Dassault Systèmes®
小塚 祐也
主任研究員 - 株式会社アシックス スポーツ工学研究所 Future Creation部 デザインテクノロジー研究チーム
Yuya Kozuka > Speaker > Dassault Systèmes®
小塚 祐也
主任研究員 - 株式会社アシックス スポーツ工学研究所 Future Creation部 デザインテクノロジー研究チーム

Isightとアルゴリズミックデザインを用いたランニングシューズの構造設計効率化:
ランニングシューズの機能性をシミュレーションで予測する場合、大変形や材料および境界の非線形性を考慮する必要があるため、計算時間を要していた。そこで、構造設計を効率的に行うため、アルゴリズミックデザインと近似モデルとを組み合わせたパラメトリック最適化プロセスを構築した。具体的には、アルゴリズミックデザインを用いた構造生成と、有限要素解析とを自動で行うシステムを構築した。近似モデルを作成するための評価点は、実験計画法に基づいて決定した。構築した手法を、ランニングシューズの多目的最適化に適用し、クッション性と軽量性を両立することを試みた。

Yuki Yokohama > Speaker > Dassault Systèmes®
横山 佑喜
小松製作所 開発本部 油機開発センタ 油機開発センタ - シニアエキスパートエンジニア
Yuki Yokohama > Speaker > Dassault Systèmes®
横山 佑喜
小松製作所 開発本部 油機開発センタ 油機開発センタ - シニアエキスパートエンジニア

コマツの設計プロセス改革におけるシミュレーション活用事例:
コマツは、施工の安全性や生産性を追求するため、自動化などの建設機械の高度化に取り組んでいる。設計部門は、複雑化していく製品要求にタイムリーに応える必要性がある一方で、設計現場は、ベテラン設計者が減少するなかでも、設計品質を維持・向上させていく課題を抱えている。そこで、ベテラン設計者のノウハウや知見を可視化・整理し、それを誰でもデジタル技術で活用できるような設計プロセスへの変革に取り組んでいる。これまでの取り組み内容やシミュレーションを活用した事例について紹介する。

Hiromitsu Emoto > Speaker > Dassault Systèmes®
榎元 啓允
株式会社 小松製作所 開発本部
Hiromitsu Emoto > Speaker > Dassault Systèmes®
榎元 啓允
株式会社 小松製作所 開発本部

SEA法による建機エンジンルーム内外の音圧分布とオペ耳騒音予測手法の確立:
建設機械ではオペレータの耳元騒音が重要な設計指標となっている。設計初期段階では詳細形状を必要としないSEA法が有効だが、従来手法では伝播経路であるエンジンルーム外部音場の音圧分布を表現できなかった。そこで音圧分布を表現できるSEA gradientをエンジンルーム外部の音場に適用した。まずSEA gradientの結果とBEMとの結果を比較し計算精度を検証した。次に稼働状態の実機でのオペレータ―耳元騒音値とパネル寄与度計測結果との精度検証を行い、計算手法の妥当性を確認した。

Tomohiro Noda > Speaker > Dassault Systèmes®
野田 智博
株式会社エーイーティー 技術部
Tomohiro Noda > Speaker > Dassault Systèmes®
野田 智博
株式会社エーイーティー 技術部

CST Studio Suiteのアレイアンテナ設計に役立つ機能:
無線通信におけるミリ波の利用機会の増加に伴い、アレイアンテナの重要性が増しています。
本講演では、CST Studio Suiteによるアレイアンテナの設計をご検討されている方向けに、
無限/有限アレイを簡単に作成できるArrayタスク機能を始めとして、
アレイ給電時の能動素子インピーダンスプロット、ビームフォーミングによるカバッレジ性能を
定量化するCDFプロットなど、エレメント検討からアレイレイアウト設計の各段階における
性能評価に有用となる機能についてご紹介します。

Shota Suzuki > Speaker > Dassault Systèmes®
鈴木 翔太
株式会社エーイーティー 技術部
Shota Suzuki > Speaker > Dassault Systèmes®
鈴木 翔太
株式会社エーイーティー 技術部

Linux と親しむ はじめての計算サーバー設定体験記:
アレイアンテナや車体、複雑なスマートフォンなど解析規模が大規模なモデルを対象にした設計開発の需要が高まり、複数の PC を利用して解析を行う計算サーバーの構築・導入を考える企業様が増えてきております。
このような計算サーバーの構築、またクラウドサービスを利用する場面でも今は Linux の存在を無視できません。
しかしながら、Linux はカスタマイズの自由度が高すぎる点やCUI による操作などに対して苦手意識を持つ方も少なくありません。
そこで本講演では、自らが実際にサーバー構築にチャレンジし、OS の導入から複数台での解析実現まで体験記としてまとめました。

Takashi Ono > Speaker > Dassault Systèmes®
小野 高志
株式会社アルゴグラフィックス PLMビジネス統括本部 デジタルシミュレーション統括部 CAEビジネス室 - 室長
Takashi Ono > Speaker > Dassault Systèmes®
小野 高志
株式会社アルゴグラフィックス PLMビジネス統括本部 デジタルシミュレーション統括部 CAEビジネス室 - 室長

性能を最大化する最適化活用設計のご紹介:
アルゴグラフィックスは、CAEのエンジニアリング活用サービスを提供します。
製品の導入だけでは得られないノウハウや設計効率化に対して様々な取組みを行っており、特に設計者CAEのエンジニアリングサービスに注力しています。
今回は、設計フェーズ毎に適切な最適化技術を適用することで製品性能を向上させる「最適化活用設計の手法」をご紹介します。構想設計フェーズで性能にクリティカルに効く部位を特定し、詳細設計フェーズでその部位を重点的に対策し性能を最大化します。
本講演では、デジタルエンジニアリング専門のグループ会社「AIS北海道」の技術紹介や本手法の概要をご紹介します。


*この講演は、株式会社AIS北海道 事業統括本部 執行役員 副本部長 髙橋 寿文様との共同発表となっております。

Jyunpei Wada > Speaker > Dassault Systèmes®
和田 順平
プログレス・テクノロジーズ株式会社 デジタルソリューション事業部 設計ソリューショングループ - 設計ソリューショングループ長
Jyunpei Wada > Speaker > Dassault Systèmes®
和田 順平
プログレス・テクノロジーズ株式会社 デジタルソリューション事業部 設計ソリューショングループ - 設計ソリューショングループ長

設計・解析プロセスの自動化とデータ管理(SPDM)のご紹介:
設計現場への要求が複雑化・高度化している中で、設計効率化・自動化の重要性が高まっています。
本セッションでご紹介するSPDM(Simulation Process & Data Management)を活用するにあたって、まずは設計部門・解析部門のプロセスおよびタスクを可視化することでベテラン技術者のノウハウを組織知化し、設計品質のバラツキを抑制します。その上で、業務を自動化し、効率化した工数を創造的コア業務に移行できます。
SPDMの枠組みを使って3DEXPERIENCE上でどのように業務(プロセス・タスク)をワークフロー化し、自動実行、再利用、データの一元管理ができるかをご紹介します。

Koichi Mazaki > Speaker > Dassault Systèmes®
眞崎 浩一
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 サイエンスソリューション部
Koichi Mazaki > Speaker > Dassault Systèmes®
眞崎 浩一
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 サイエンスソリューション部

SIMULIA製品の導入・活用コンサルティングサービスのご紹介:
みずほリサーチ&テクノロジーズでは、統合有限要素解析(FEA)ソフトウェアAbaqus、Isight、Tosca、fe-safeや3DEXPERIENCEのシミュレーションアプリケーションの導入・技術サポート、受託解析などのコンサルティングサービスを提供しております。また、Abaqusユーザーサブルーチンの開発やポスト処理の自動化などのソリューションもご提供可能です。ここでは、導入実績に基づく具体的な活用事例をご紹介致します。

Chihiro Ueda > Speaker > Dassault Systèmes®
上田 千寿
株式会社エーイーティー 技術部 - アプリケーションエキスパート
Chihiro Ueda > Speaker > Dassault Systèmes®
上田 千寿
株式会社エーイーティー 技術部 - アプリケーションエキスパート

5G スマートフォンの効率的なシミュレーション:
5Gスマートフォンのアンテナアレイの電磁界シミュレーション技術には一般的に、FEM(有限要素法)やFDTD(時間差分法)などのアリゴリズムが使われます。ダッソーシステムズでは、両者の欠点を補う、高精度で効率的なTLM法(Transmission Line Method)を推奨しています。また、5Gミリ波帯における人体暴露レベルの評価フローで、米国FCCよりPDシミュレーション結果のレポート提出が義務化されました。このPDシミュレーション効率化のための最新のポスト処理機能のご紹介をいたします。

山田悟 > Speakers > Dassault Systèmes®
山田 悟
SIMULIA Industry Process Consultant Specialist - ダッソー・システムズ株式会社 SIMULIA事業部
山田悟 > Speakers > Dassault Systèmes®
山田 悟
SIMULIA Industry Process Consultant Specialist - ダッソー・システムズ株式会社 SIMULIA事業部

最新版SIMULIA PowerFLOWのご紹介(Japanese)    

ダッソー・システムズは、「コンセプトから認証までのデジタルデザイン」をテーマとした「SIMULIA PowerFLOW 2020」及び「SIMULIA PowerFLOW 2021」をリリース致しました。DSx.Client Care & Orderシステム上でダウンロード可能です。本リリースでは、主に以下のような機能拡張・強化がなされ、また、空力・熱・流体騒音等の各アプリケーションに関する機能拡張・強化がなされています。

  1. 各開発フェーズでのデザインをガイド
    • DesignGUIDE™と呼ばれる新しい機能により、インタラクティブで直感的な環境下での自動化されたシミュレーションベースの設計ガイダンスが可能になりました。
  2. 高忠実度なシミュレーションのターンアラウンドタイムを短縮し、開発を加速
    • PowerDELTAの機能強化により、解析形状の準備時間が大幅に短縮され、すべてのPowerFLOWファセットを単一のソリューションで準備することができます。
    • 次世代シミュレーションアーキテクチャや、精度を維持しつつ計算を簡略化する新機能が複数実装され、シミュレーションのターンアラウンドタイムが短縮されます。
  3. 認証要件への対応
    • 荷重を受けて変形したトレッドタイヤの回転に対応したシミュレーションは、異なるタイヤ形状の認証に対応するスケーラブルなソリューションです。  
       
 Doray PANDIAN > Speakers > Dassault Systèmes®
ドウレイ パンディアン
株式会社電通国際情報サービス 製造ソリューション事業部 CAE技術2部
 Doray PANDIAN > Speakers > Dassault Systèmes®
ドウレイ パンディアン
株式会社電通国際情報サービス 製造ソリューション事業部 CAE技術2部

次世代格子ボルツマン法を搭載したCFD「XFlow」活用の最前線:
最新テクノロジーである次世代ボルツマン法を搭載した熱流体_CFDであるXFlowの最新情報をご紹介します。特に計算速度が大幅に改善するGPU機能を実際に利用をした検証結果のご紹介を致します。またXFlowとSIMULIA製品(機構解析_Simpack、非線形解析_Abaqus)の連成解析を事例を交えてご紹介します。

ご紹介内容(追加予定)

  • XFlowの最新事例のご紹介
  • GPU版の計算速度検証の結果報告
  • XFlow-Simpack連成解析のご紹介
安永高志 > Speaker > Dassault Systèmes®
安永 高志
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - スペシャリスト
安永高志 > Speaker > Dassault Systèmes®
安永 高志
ダッソー・システムズ株式会社 技術部 SIMULIA - スペシャリスト

SIMULIA電磁界ポートフォリオ2021アップデートのダイジェストをお届けします。本セッションでは、CST Studio Suite/Antenna Magus/Isight/3DEXPERIENCE Platform (Electromagnetic Analyst) らに実装された新機能・改善項目につきまして、主にプリ・ポスト処理関連にフォーカスして解説致します。 

Kei Sakamoto > Speaker > Dassault Systèmes®
坂本 圭
本田技研工業株式会社 四輪事業本部 ものづくりセンター 完成車開発統括部 車両開発第三部 車両運動性能開発課
Kei Sakamoto > Speaker > Dassault Systèmes®
坂本 圭
本田技研工業株式会社 四輪事業本部 ものづくりセンター 完成車開発統括部 車両開発第三部 車両運動性能開発課

Simpackを用いた 操縦性・乗心地の性能設計高速化:

自動車の操縦性・乗心地性能設計における高効率開発の実現に向けて、マルチボディシミュレーション(MBS)を用いた机上検討の重要度が増加している一方、MBS運用を含めた性能設計の高速化が課題となっている。
この課題にはSimpackの活用が非常に有効であり、さらに運用環境の効率化と合わせることで大幅な高速化が見込むことができる。
本講演では操縦・乗心地性能評価に必要なモデリング要素を適用したSimpackモデルを作成し、開発フローに求められる運用環境の効率化を行った事例を紹介する。

*この発表は、プログレス・テクノロジーズ株式会社 デジタルソリューション事業部 設計ソリューショングループ シニアエンジニア 手倉森 重一様との共同講演になります。

梅津 裕太 > Speakers > Dassault Systèmes®
梅津 裕太
東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科
梅津 裕太 > Speakers > Dassault Systèmes®
梅津 裕太
東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科

エントロピー損傷を基づくランダム配向繊維強化プラスチックの引張破壊シミュレーション、
AFP 製有孔 CFRP の引張破壊シミュレーション、熱可塑 CFRP の超音波ウェルディングに関
する数値シミュレーション:
現在、東京理科大学先進工学部マテリアル創成工学科小柳研究室にて実施されてい
る、エントロピー損傷を基づくランダム配向繊維強化プラスチックの引張破壊シミュレーショ
ン、AFP 製有孔 CFRP の引張破壊シミュレーション、熱可塑 CFRP の超音波ウェルディング
に関する数値シミュレーションについて、Abaqus を用いた数値シミュレーションをメインとす研究活動の紹介を行う。

*このセッションは、田村圭一郎様、上原光太郎様との共同発表となっています。