原材料・物質情報や、研究開発の試行錯誤の過程で生まれるデータを紐づけ、一元管理することで資産として蓄積。蓄積したデータをAIで分析・評価することで、試作回数の削減や業務工数の最適化を支援する方法を解説します。
石油化学業界の研究開発では、実験データの断絶による知見の埋没が課題です。本動画では、Virtualでの製品設計とRealでの試作試験を紐付け、一連の試行錯誤を研究資産として蓄積する手法を提示します。
これらの研究データと製品分析、製造設計までを1つのプラットフォームで繋ぐことで、開発から製造までのプロセスを円滑にし、組織の開発力を底上げする方法をデモ動画も交えて解説します。
アジェンダ
スピーカー
ダッソー・システムズ株式会社
BIOVIA技術部
BIOVIA インダストリー・プロセス・コンサルタント
亀井 理恵
※本動画は2026年3月11日に実施された「第4回 石油・化学産業向けDXサミット」の講演再放送となります。