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SIMPACK DOE を用いた乗心地性能の検討

自動車のサスペンション設計においては.素性の良い基本設計の実現、手戻り削減を狙いとした計算検討が行われている。特に初期検討段階においては過去トラブルの再発防止、後工程で生じうる変更可能性を考慮したロバスト設計的な考え方に対応する必要が有るため、検討パラメータの絞り込みが難しい。

SIMPACK DOEを活用した乗心地性能初期検討の取組みから、設計変数をサスペンション部品特性、出力を車両応答とした乗心地走行計算への活用事例を紹介する。

  • 2019 年 10 月 29 日 - 17:15 - 17:45